よくある質問 - QUESTION -

矯正歯科治療の期間は、その方のかみ合わせや歯並びの状態、年齢や成長によっても変わってきますので、個人差はあります。しかし、総論として動的治療期間という矯正装置を装着してから装置を外すまでの歯を動かす治療期間は、1年半~2年半くらいを目安にしていただくといいでしょう。歯並びの状態による治療期間の違いについては、歯が出ているかどうかを示す上下の歯の前後関係や、かみ合わせの深さを示す垂直的位置関係、さらにその方の症状の程度・難易度のほか、重なり具合などを総合的に判断することで、予測される治療期間が決まってきます。
また、治療期間については、抜歯矯正か非抜歯矯正かという治療方針によっても変わりますので、初診・相談カウンセリングの中でよくお話を聞いていただくといいでしょう。
ティースアート矯正歯科では、初診・相談で、予測の治療期間を提示しています。表側矯正および裏側矯正ともに初診・ご相談の時点で予測治療期間と矯正装置の種類による費用をご案内しています。

矯正歯科治療を始めるにあたって、最も重要なことの一つに挙げられるのが「どの矯正歯科クリニックで治療を行うか」ということになります。
矯正歯科医により、治療方針や治療方法も違ってくることがありますのでご自身にあったクリニックを選択することが大切です。

選択の基準になると考えられる事項を挙げますので参考にされてください。

1.矯正歯科学会の認定医・専門医資格を持っており、その先生が矯正歯科治療を行う。
2.十分にコミュニケーションをとれる形で診察が行われ、治療内容についてよく理解できた。
3.ご自身の生活の中で、長期にわたる治療期間を考慮して無理せずに通院が可能である。

もちろん、上記の他にもたくさんの判断基準や大切な事項はありますが、ご自身に関する大切な治療ですので、参考にされていただけると幸いです。

なるべく健康な歯をそのまま残して矯正治療を行います。
しかし、欧米人の骨格に比べて顎の奥行きが少ないアジア人(日本人)は歯の動く場所を必要とするため、全く抜歯しないで矯正治療を行うことが難しい場合も多いです。歯の大きさも人それぞれですので、その方に合った方法を選びます。

現在は矯正装置やワイヤーの研究、開発が進み優しい力で無理なく歯を動かすことができる様になったため、骨の硬くなった大人でも十分に適切な歯列矯正を行うことができます。

歯の裏側に矯正装置をつけて、歯並びや噛み合せを直していく最新の矯正法です。
ティースアート矯正歯科では大人の方の半分以上がこの方法で歯列矯正を行っています。舌側矯正法(リンガル矯正)といい、まわりの人からは全く気がつかれずに歯並びをきれいにすることができます。

下の顎と歯の噛み合わせ、またその機能に不調和がある場合に、矯正装置により歯を移動させて改善していくことを目的としています。その結果として顔や顎のバランスにあった機能的調和も得ることができるのが矯正治療です。

子供の場合、1年から1年半、大人で1年半から2年が治療期間の平均です。
しかし、セラミック矯正、リンガル(舌側)矯正により期間は異なります。金額は治療料金を、ご参照ください。

人によって個人差はありますが、 表側からの矯正治療の場合は、唇に装置が当たりますので楽器の演奏に注意が必要な場合がありますので、個別にご相談ください。
また、食べた後に物が矯正装置の間に挟まり、磨き残し出やすいので、矯正専用の歯ブラシで磨く方法を当院ではお伝えしております。
裏側ですと話しにくい期間があります。
個人差もありますが、矯正治療の初期は正確な発音がしにくい時期があります。 物理的にお口の内側に矯正装置があるので喋りにくくなってしまいますが慣れてきますのでおおよそ1週間くらいは、はっきりゆっくりと発音されてください。
ただ、歯ブラシも喋りにくさも徐々に慣れてしまえば生活に支障が出る事はありませんのでご安心下さい。

もちろん可能です。
そちらの先生からのご紹介状と治療内容をご用意いただき、継続して当院で治療をお受け頂けます。
また費用に関しては、他医院で治療が進んでいる費用分と当院での費用をご相談してから決めさせて頂いております。
ご相談だけでも構いませんので、お気軽にご連絡を下さいませ。






その他のお問合せはメールでもお待ちしております。
ティースアート矯正歯科では生活スタイルに合わせて、様々なタイプの歯列矯正をご用意しています。
お気軽にご相談ください。